WE LOVE GEESE
SINCE 1995
北海道新ひだか町静内・マガン越冬データ

1995年2月、突然、
国指定・天然記念物であるマガン27羽が、
突然、国内有数の競走馬の故郷に舞い降り、
3月までの約1ヵ月間、寄留した。
早春、マガン北帰行の第一団だった。
その秋、1995年12月21日、今度は、
42羽の群れとなり静内に渡来、翌年3月24日まで生息、
従来の常識や学説を覆し、
これが北海道での初越冬となった。
越冬の北限、宮城県伊豆沼より
数百キロも北の新ひだか町静内になぜという疑問は、
環境の変化に敏感なマガンが呼応したという
地球温暖化現象が答えであった。
以後、静内で越冬を続けるための環境づくり、
保護活動の原点である観察と、貴重な生態の軌跡を見守り、
13シーズンを迎えた。
毎年繰り返される異常気象に翻弄されながらも、
懸命に越冬を続けるマガンたちであるが、
「日本最北・雁の越冬地」の 確立こそ、
私の願いであり、ロマンである。









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マガン ヒシクイ
【シーズン】 をクリックすると、各シーズン毎のデータにアクセスします。
イラストは、あすぴー工房さん、GIFアニメは渡辺ご夫妻の作品です。
「渡来したガン」にポインタを当てると種類が表示されます。
渡来したガン 越 冬 期 間 越 冬 し た ガ ン ![]()
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1995.12.22
〜
1996.03.24
【93日間】
○マガン41羽
(A・J不明)
○ヒシクイ1羽
(J1羽)
●越冬計42羽
1996.12.29
〜
1997.04.25
【118日間】○マガン28羽
(A18羽・J10羽)
○マガン2羽
(J2羽)
●越冬計30羽![]()
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○マガン
1998.01.06
〜
1998.02.22
【48日間】
○シジュウカラガン
1998.01.06
〜
1998.03.24
【78日間】○マガン33羽
(A・J不明)
○シジュウカラガン1羽
(標識鳥:069)
●越冬計34羽![]()
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1998.11.30
〜
1999.03.22
【113日間】○マガン47羽
(A28羽・J19羽)
○ヒシクイ1羽
(J1羽)
●計48羽
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1999.12.21
〜
2000.03.22
【93日間】○マガン63羽
(A31羽・J32羽)
○シジュウカラガン4羽
(A・J不明)
○ハクガン1羽
(A・J不明)
●越冬計68羽
2000.12.06
〜
2001.02.23
【80日間】○マガン52羽
(A・J不明)
○マガン1羽
(J1羽)
○シジュウカラガン1羽
(A・J不明)
○ハクガン1羽
(A・J不明)
○オオヒシクイ1羽
(J1羽)
●越冬計56羽
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2001.11.29
〜
2002.02.22
【87日間】
○マガン121羽
(A・J不明)
○ヒメシジュウカラガン1羽
(A・J不明)
●越冬計122羽
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2002.12.17
〜
2003.02.24
【70日間】○マガン113羽
(A・J不明)
●越冬計113羽![]()
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2004.01.14
〜
2004.02.28
【46日間】○マガン104羽
(A・J不明)
○ヒシクイ1羽
(J1羽)
●計105羽![]()
2004.12.28
〜
2005.03.18
【81日間】○マガン148羽
(A・J不明)
●越冬計148羽![]()
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2005.12.8
〜
2006.02.18
【73日間】○マガン15羽
(MAX172羽)
●越冬計15羽
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2007.01.16
〜
2007.02.22
【38日間】○マガン81羽
(MAX243羽)
○シジュウカラガン2羽
(A・J不明)
●越冬計83羽![]()
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2008.01.18
〜
2008.03.02
【45日間】○マガン146羽
(A・J不明)
○ヒシクイ1羽
(J1羽)
●計147羽