少年女子・5〜8位決定予備戦

北海道 A−0 鹿児島県

   国体初優勝を狙っていた北海道としては、準々決勝
  でまさかの敗退となり、どんなことがあってもこれ以上

  は負けられないという選手の思いが結果となって表れ
  たゲーム。

    第一、第二ゲーム共、格の違いを見せつけて圧勝
  したが、いつもこのように伸び伸びと戦えたならばと思
  わせる内容であった。


 これ以上は負けられないと藤堂監督も熱が入る



伊藤・谷本 C−1 山口・新宅
               3 − D
               D − 3
               C − 1
               C − 2
               C − 1
 
  スタート時は硬くなっていた伊藤・谷本も高校生最後の
ビッグゲームを飾ろうと第二ゲームから落ち着きを取り戻し
バズーカ伊藤の重いストロークも復活、谷本もボレーが随
所に決まリだし、第三ゲーム以降は一方的に責め続けて
勝利した。
      

 
前日の硬さが嘘のように伸び伸びとプレーした伊藤


 
鹿児島のスマッシュに防戦する谷本


 
谷本も思い切りの良さが出てボレーも決まりだす


 
ようやくバズーカ伊藤らしい重いシュートボールが走り出す


 
第一ゲームを取られたものの第二ゲームからは四ゲーム連取


 
鹿児島前衛のスマッシュに対応する北海道