谷岡・渡辺 C−2 杉田・吉永 
              C − 0
               C − 2
                2 − C
                2 − C
                D − 3
                C − 1


  後がない北海道は大将谷岡・渡辺、大阪は二番手。
 第四ゲームまでは接戦となったが、最後はこの試合は
 絶対に負けられないという北海道の意地が勝ったゲー
 ム。

  大阪は、ストローク勝負の打ち合いに出ても勝てない
 と踏んだのか、なぜかロブを多用してきたが、谷岡は積
 極的に攻めのテニスを続け、渡辺も反応良くポーチボレ
 ーが要所で決まり対戦を1−1とし、勝負を第三試合に
 託した。



 二回戦に続き後がない北海道、第二試合は大将、谷岡・渡辺


 この試合、要所で決まった渡辺のボレー


 北海道は声も良く出て気合も充分


 右に左に走り回る谷岡


 このゲームを奪取し第三ゲームへと望みを繋ぐ北海道