第六ゲーム、0−1からシュートボールで1−1とし喜ぶ新谷


 広島勝利の瞬間、控えめながらも二人でがっちり握手


 勝利の感激にむせぶ田中と新谷、この一瞬のために今まで戦ってきたのだ、やり終えた者だけに分かる感動の瞬間


 嬉しい優勝で広島は静岡国民体育大会に続き2連覇。腕を組みじっと悔しさに耐える大阪・久保田監督、ここまで来れば勝ちたかったと思う


 勝利の余韻に浸る広島とがつくり肩を落とす大阪。勝負の世界は常に勝ちと負けで非情でもある