●上尾高校 A − 0 札幌龍谷学園
いざ決戦!、胸の鼓動が高鳴っていく
○上原・工藤 C − 3 谷岡・渡辺
大将同士の対決。どちらが勝つにせよこの試合が全てとなったが、
三番手勝負となれば札幌龍谷学園が佐々木・高塚なので札幌龍
谷学園が有利となるだけに谷岡・渡辺の頑張りどころ。
予想どおりのじりじりする接戦となった。第1ゲームは接競り合い
が続いたが結局、E−4で谷岡がものにする。以後、@−1、A−
1、A−2と常に先手を取り第5ゲーム終了時点でB−2と谷岡・
渡辺がリード。
第6ゲームがこの試合のポイントであったがこれを0−Cで落とす
ファイナルゲームは息も詰まる大接戦となり途中まで3−3。しかし
ここから札幌龍谷学園にミスが出て結局F−4。
ここぞという時の上原・工藤の集中力はミスがなく、さすがに個人
戦チャンピョン。
谷岡・渡辺も向かっていき、堂々の四つ相撲となり、ナイスゲーム
を展開、精一杯のプレーではあるが残念ながら、最後は力の差が
スコアとなった。
第2ゲーム、谷岡のサーブ、このままリードしたいところ
ファイナルゲーム、0−2とリードされるがここから2−2と盛り返す。見応えのある攻防が続く
ゲームセット、これで札幌龍谷学園の三連覇は消え残念。札幌龍谷学園チームの後姿が全てを物語っている
○河原・田岡 C − 0 伊藤・谷本
スコアはC−0となったが、試合は互角の戦い。しかし、河原・田岡
も個人戦準優勝チーム。要所、要所はピシッとしめてくるあたりは一
枚上手の試合巧者。そのままスコアとなってしまった。
○佐々木・高塚 0 − 0 待井・大森
第1ゲームを終了して@−0と佐々木・高塚がリード。“たら、れば”
の世界ではあるが、大将対決を谷岡・渡辺が制すればこの対戦も
相手三番手の力量を考えればA−1で札幌龍谷学園が勝ったと思
われる。しかし、これも勝負の世界のアヤ…。
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