●谷岡・渡辺(札幌龍谷学園) C − 0 林・何(中華台北・曽文高級農工食)
C − 0
C − 2
C − 2
C − 2
台北チームの力量が分からず試合前は少し緊張して観ていたが、思っていたより大味のペアで、
細かいところのプレーが前衛、後衛とも行なうことが出来ず、谷岡・渡辺の一方的に試合となった。
日本語が通じないのにどのようにコンタクトを…
この日の渡辺は北海道高校選手権決勝戦の再来で素晴らしいプレーを
左右に揺さぶられる台湾チーム
このチームは台湾では最強なのか、何番手なのか…。日本の選手とは少し開きが
●谷岡・渡辺(札幌龍谷学園) C − 1 小林・福石(静岡県・富士宮北)
C − 0
1− C
C − 2
C − 0
C − 1
一セットを落としたものの、ここぞと言う時のストローク、シュート、ボレー等に龍谷ペアが勝っており、
第三ゲーム0−1から谷岡のストレートが決まってからは試合の主導を握り圧倒した。特に谷岡のライ
ぎりぎりの深いストローク、渡辺のボレーが効果的であった。
挨拶が終わり試合開始
この日の谷岡は普通の出来で、いつもどおりにゲームを組み立てていく、
札幌龍谷学園のスピードボールに苦戦する台湾
試合後、藤堂監督から指示を受ける