●3位決定戦 (10月27日)
○伊藤・高塚(み) 3 − 4 杉本・大庭
C − 2
D − 3
1 − C
1 − C
C − 1
0 − C
3 − F
取っては取られのシーソーゲームで接戦となったが、最後の第7ゲームはゲームカウント3−3か
ら杉本・大庭が連続4ポイントを奪取し試合にピリオドを打った。
伊藤・高塚が第一試合の余勢をかって前半をリード、一気に行くかなとも思われたが杉本・大庭も
9月、広島で開催の第10回全日本ジュニア選手権大会で一年生ながのチャンピョンに輝いたペア。
この大会、本調子ではないというものの、最後は力ずくで接戦をものにし、チーム成績1−1となる。
伊藤がロブで相手を揺さぶる

ご覧のとおりの好天下、熱戦が展開された

杉本も左右に揺さぶって北海道をかく乱する
一年生とは思えない勝負強さをもつ杉本・大庭
○藤田・高塚(さ) 4 − 3 中野・田代
C − 0
C − 1
2 − C
D − 3
3 − D
2 − C
F − 4
第三ゲームも北海道が2ゲームを取り先行、このまま行くのかと思ったが、岡山県(就実高校)も最
後まであきらめずに善戦、勝負をファイナルゲームまでもつれさせた。
第七ゲームも、滑り出しは2−0とリードするも、その後4−2、4−4と一進一退のクロスゲーム。しか
し、ここからプレッシャーなのか相手前衛が2本連続してミスし自滅。最後は高塚が思い切りよく飛び込
んでポーチボレーを決め熱戦に終止符を打ち、北海道の3位入賞を決めた。

最後に3年生の責任を果たした藤田・高塚

数は少ないが小数精鋭での応援が続く北海道

藤田のシュートボールがコーナーに決まり第一ゲームを取る
