男子団体戦



準々決勝

●高田商(奈良県)    A −  0  上尾(埼玉県)   

●東北(宮城県)      
A −  0  香川西(香川県)    

岡山理大附(岡山県) A −  1  和歌山北(和歌山県) 

伊勢原(神奈川県)   A −  1  三重(三重県)     



 
春の全日本高等学校選抜大会の覇者、そして優勝候補のー角でもある三重高校、伏兵・伊勢原に敗れる。

 三重高校以外は、順当に強豪校が勝ち上がってきた。







準決勝

高田商(奈良県)    A −  1  東北(宮城県)    
 
         

          ○緒方・和田  C  −  1  寒河江・金子

          ○仙福・越智  2  −  C  櫻田・久保

          ○竹綱・萩原  C  −  2  遠藤・澤畑




伊勢原(神奈川県)  A − 0 岡山理大附(岡山県) 

          ○石川・福田  C  −
  1  真野・山中


          ○西川・山口  C  −  3   大田・柴田


 
事実上の決勝戦、高田商業と東北は、接戦ながら高田商業の勝利。第1ゲームの大将対決が全て。

 伊勢原旋風、吹きまくる。三重高校を負かした勢いそのままに、これまた岡山の古豪・岡山理大付属

 を討ち敗る。
 






決 勝

 
●高田商(奈良県)  A − 0 伊勢原(神奈川県)

        
○緒方・和田  C −  3  石川・福田

       
仙福・越智  C −  2  西川・山口


  高田商業は2年連続16回目の優勝。緒方・和田は個人戦から負けなしの個人・団体の二冠。

  この試合も第1ゲームで高田商業が接戦をものにしたのが全て。緒方・和田の底力、恐るべし。

  今年の夏は、奈良の名門、高田商業の一人勝ち、おめでとう。