平成15年度全国高等学校総合体育大会
全日本高等学校ソフトテニス選手権大会


祝!
札幌龍谷学園高校V2達成!

 開会式


 優勝カップを返還する谷岡


 V2に輝く札幌龍谷学園高校選手


 大将として団体戦は無敗でチームを牽引した谷岡


 大きな試合になる程、力量を発揮できる札幌龍谷学園高校の大黒柱、谷岡(左)・渡辺


今後、毎日、詳細を更新します。








目指せ二連覇、札幌龍谷!

平成15年度インターハイ(高校総体)のソフトテニス競技は、長崎県を会場に平成15年7月
28日〜8月24日の間、全国から約60,000人(選手・監督33,000人、役員・補助員等27,
000人)が参加し、28競技(男子27競技・女子22競技)に熱戦が繰り広げられることにな
っているが、この内、女子ソフトテニスは8月10日〜12日、長崎市総合運動公園かきどま
り庭球場
で開催予定です。
なお、10日は個人戦の三回戦まで、11日は個人戦四回戦から決勝戦。12日は団体戦の
一回戦から決勝までとなっています。


今回、札幌龍谷学園高校のインターハイ出場登録メンバーは、まだ分かりませんが、
次の四組は出場権があり、個人戦に出場いたします。

@藤田  悠(3年)・高塚さやか(3年)

A谷岡 布美(2年)・渡辺 晶子(2年)

B伊藤みゆ紀(2年)・高塚みなみ(2年)

C佐々木  舞(1年)・小沼奈都恵(2年)



<北海道高等学校選手権大会(インターハイ)>

れに先立ち平成15年6月10日〜13日までの間、函館市・千代台テニスコ
ートで開催された北海道高等学校選手権大会の結果は次のとおりであるが、団体
三位までは昨年と同様四チームとなり、個人戦ではベスト4全てが札幌龍谷学園高校とな
った。


●女子団体戦

 優勝 札幌龍谷学園高校(札幌市)

 二位 旭川北都商業高校(旭川市)

三位 札幌とわの森高校(札幌市)

 三位 旭川商業高校(旭川市)

●女子個人戦

 優勝 谷岡 布美・渡辺 晶子(2年ペア)<札幌龍谷学園高校>

 二位 伊藤みゆ紀・高塚みなみ(2年ペア)<札幌龍谷学園高校>

 三位 藤田 悠・高塚さやか(3年ペア)<札幌龍谷学園高校>

 三位 佐々木 舞(1年)・小沼奈都恵(2年)<札幌龍谷学園高校>




団体戦

準決勝
旭川北都商業  A−1  とわの森三愛
札幌龍谷学園  A−0  旭川商業


●決 勝
札幌龍谷学園  A−0 旭川北都商業 

  伊藤・高塚  C−3  日下・広瀬 
  藤田・高塚  C−2  池田・今野


個人戦

●8決め
 ○谷岡・渡邊(札幌龍谷)    C−2  原・佐々木(旭川商業)
 ○池田・今野(旭川北都商)   C−2  星・三宅(札幌龍谷)
 ○林・北出(旭川北都商)    2−C  佐々木・小沼(札幌龍谷)
 ○佐々木・豊田(旭川北都商) 1−C  渡邊・鈴木(とわの森三愛)
 ○藤田・高塚さ(札幌龍谷)   C−0  藤原・山本(岩見沢西)
 ○日下・広瀬(旭川北都商)   C−0  名和・谷本(札幌龍谷)
 ○中野・寺口(旭川商業)    2−C  村井・根井(札幌大谷)
 ○北野・和田(札幌国際情報) 0−C  伊藤・高塚み(札幌龍谷


●準々決勝>
 ○谷岡・渡邊(札幌龍谷)    C−0   池田・今野(旭川北都商)
 ○佐々木・小沼(札幌龍谷)   C−2   渡邊・鈴木(とわの森三愛)
 ○藤田・高塚さ(札幌龍谷)   C−1  日下・広瀬(旭川北都商)
 ○伊藤・高塚み(札幌龍谷)   C−0   村井・根井(札幌大谷)

●準決勝>
 ○谷岡・渡邊(札幌龍谷)    C−0   佐々木・小沼(札幌龍谷)
 ○伊藤・高塚み(札幌龍谷)  C−2   藤田・高塚さ(札幌龍谷) 
 
●決 勝>
 ○谷岡・渡邊(札幌龍谷)    C−1   伊藤・高塚み(札幌龍谷)





昨年度、念願の初優勝


 おめでとう!龍谷高校ソフトテニステニス部 (後列左から2人目が谷岡)





   エピソード


夏のインターハイは、大会スケジュールの関係上、個人戦で優勝するには、
二日間(10日〜11日)で多くて9試合、しかも二日目には6試合
も勝たな
くてはならない。


更に、翌日(12日)に開催の団体戦で優勝するためには、一回戦からのス
タートの場合、合計6試合もの試合に勝ち続けなければ栄冠を手に入れる
ことが出来ないという過酷なスケジュールとなっている。

昨年の女子決勝、札幌龍谷学園高校VS高田商業戦でも、高田商業の二
番手として出場した新関選手(後衛)が試合終了後に過呼吸状態となり、
救急車で運ばれ、決勝戦の三番手勝負、ファイナルゲームの試合スタート
が10分程度遅れてしまった。

ご承知のようにこの試合の三番手は札幌龍谷が谷岡・渡辺(1年ペア)、高
田商業があの中学時代から名を馳せていた水原・瀧井(3年ペア)。

展開は、1〜3セットを谷岡・渡辺が取り、その後、水原・瀧井が4〜6セット
を連続して奪取した後のファイナルであったので、この10分間のゲーム中
断がなければ、果たして札幌龍谷学園高校の優勝があったかどうかは、神
のみぞ知るで、少なくても決勝戦の三番手、しかもファイナルゲームに微妙
な影響を与えたことは確かである。

灼熱の真夏を制するためには、強靭な体力、最高の技術、安定した精神力
が求められる。
だからこそ、高校生では最高の栄誉とされる高校総体(イン
ターハイ)での優勝は価値があり、そして、ソフトテニスに限らず
、スポーツ
の世界、
本番では何が起こるかわからないのである。