この千歳市美々周辺は、毎年、春と秋、オオハクチョウ、マガン、ヒシクイなど水鳥の渡りの中継地点で、
ウトナイ湖にねぐらをとり、採食場所としてこの周辺を利用する。
採食物は通常は牧草であるが、特にトウモロコシは、渡りに必要とされるカロリーの高い人気?の餌で、
このように多くの水鳥が群がり採食する。
「緑がないのに、こんなに多く水鳥がいるとは不思議だねぇー」と菊池昶史先生は呟いておられましたが、
このような光景は、オオヒシクイ、ヒシクイ、マガンの中継地でありトウモロコシ栽培農家が多い十勝地方
浦幌町、幕別町、豊頃町、池田町などでは普通に見られる。
また、この絶好の観察ポイントは、前日から星子廉彰会員がつぶさにウトナイ湖周辺を調査、この日も
午前5時から観察されており、その様子を開催幹事に提供、この場所での研修が実現した。
オオハクチョウ群れを発見、バスから降りる
周辺は流石に北海道で広大な風景が
旅客機が目の前を降下、千歳空港は直ぐそば
良く見るとオオハクチョウとマガン、ヒシクイの姿も
次々と空中へと飛び立つオオハクチョウ
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