ウトナイ湖の顔でもあるコブハクチョウは、8〜9羽前後のコブハクチョウが生息しており、 ここ数年は一番(つがい)が繁殖している。 冬季はウトナイ湖中央部で水草などを採食し越冬するが、ウトナイ湖内だけではなく、流域 の美々川中流域や河口域でも姿を見ることがある。 (以下の写真は、鳥インフルエンザ発生前、給餌中止以前のものです)